虫歯とは
歯が痛くなれば歯科に行く。
ごく普通の当たり前の事で、誰もが経験しますよね。
子供のころは歯科に行くのが怖く、ギュィーンという音に怯えたものでした。
大人になってから、歯科に行っていないという人も多く
痛いなと思いつつも我慢し、放っておいたままの人も居るでしょう。
しかし、放置していても歯が良くなることはあり得ません。
虫歯は悪くはなっても良くなる事は無く
治療方法もそれ以上の進行を防ぐという方法しかありません。
歯科に通うのが嫌で虫歯を放置していたら痛みが無くなったという話がありますが
人間の歯は三構造になっており、表面はエナメル質で出来ています。
虫歯の初期段階ではエナメル質が浸食されますが、神経が無いため痛みはありません。
その後、象牙質に虫歯が進行することで痛みを発します。
この象牙質が浸食された状態で冷たい物を食べると歯が痛むわけですね。
この段階で歯科に通えば、治療は難なく終わりますが
更に放置する事で、歯髄にまで虫歯が進行すると、ズキズキとした激しい痛みがあります。
ここで歯科に行く人が最も多いのではないでしょうか?
さらに痛みを我慢する事で、ある日痛みが消えますが
これは治ったのではなく、神経が死んでしまい痛みを感じなくなったという事。
この段階まで来ている人も少なくは無いでしょう。
歯のことで悩んでいる時には川口 歯科医に相談しましょう。治療法や費用のことなど、あなたの希望を考慮した治療法を見つけてくれます。
保険外の治療もある三宮 歯科では、ホワイトニングや矯正のような治療があります。評判の高い歯科を選んで治療を行いましょう。
スタッフの応対が丁寧な東大阪 歯科医院だと治療も安心して任せることができます。信頼して自分の大事な歯を任せられるところをえらびましょう。